好きな曲、徒然なるままにHKT48 STUDIO LIVE SONG 1の感想

2020年06月22日

IZ*ONEカムバック(Oneiric Diary)

はぁ…仕事が見事に全てキャンセル&打ち切り。
持続化給付金に頼るしかない現状は精神的にくるな〜
「♪今がイチバン辛い坂道〜頑張り時〜だ〜」で乗り切るには若さが足らん(笑)


さて、IZ*ONEのミニアルバム「Oneiric Diary」をタワレコで予約したら長期で遅れるというメールが…
ファンクラブから直接買えば良かったのか…まだ手に入りません。
そのあたり、体制が変わった事とどう関係しているのか、
日本語Verも2曲あるので日本のマーケット無視という訳はないと思いますが。

できればCDとカムバックプロモーションを同時期に欲しかったですが
とりあえずまた1ヶ月だけMnetを契約して「カムバックショー」と「MCOUNTDOWN」、「IZ*ONE CHU 幻想のキャンパス」を見る

例の件でMnetはIZ*ONEに対してプロモを助ける責任があると思うので
日本語バージョン除く全曲聴けたのは良かったけど
IZ*ONE CHUが前後編2回しかなかったのは、大変な時期と重なったとはいえ
フォローする立場としてもう少しできたのではないか…など、
ちょっと自分でもあの件でMnet側へのモノサシが変わってるのかな。

ただし、2回とはいえ、今回のIZ*ONE CHU 第3段の中で、車を並べてのライブの実施にこぎつけたのは
やっぱりファンとしてありがたく、頭をよぎる事がなければ「さすがMnet」と褒め称えるのみだったと思います。

 
車の装飾コンテストとか、なかなかアイデア溢れる企画で、
今できる事をやってくれた感があります。
遊び部分は日本語字幕版早く〜という感じですが、若干もうハングル聞き取れる瞬間もあって「慣れてきたなぁ」と思います。


リリース時の「カムバックショー」も贅沢な作りだった。


いきなり奈子とひーちゃんの2ショットから、出世したなぁ…と。
しかしこの曲では2人の声が個性としてスパイス的に入る方向より
アンサンブルの中の音色の違う楽器的に使っているのが伺えます。それでも個性的ですが。

「Pretty」は、文字通り可愛さ表現の方向ですがCM曲とか、女性誌のイメージソング的な、
これまでとまた違う流れができたのかな、という感じで
日本版の「年下Boy Frend」とかは若干日本のアイドル曲に無理に当てはめた感じなんですが
「Pretty」はオシャレ感というか女性ウケも重視した感じがある。

前作のSPACE SHIPや今回のPrettyを聴くと、IZ*ONEの明るいご陽氣側面は
もっとアレンジに変化があれば表題曲にもなりえそうな気もしますが
そこはやっぱり同時期にカムバしたTWICEの明るさ表現と重なってくるので個性のしまわけとして避ける方向なのか…よくわかりません。

表題をそちら方向に照準合わせているTWICEの曲は「Like OOH-AHH」や「What is Love?」を聞いても
かなりアレンジに凝ってビート感が変わる部分とか口ずさみたくなるように、可愛い曲でもカッコいい。

何をイメージさせたいかがPによって違うのは理解してますが
他との比較というよりIZ*ONEの表題曲を続けて聴くともうイメージは安定はしているので、
仲の良さやご陽気感が伝わる曲が表題になる機会が1〜2回あってもいいのにな、とは思います。
そのためにはTWICEの曲調とまた角度の違うアレンジのカッコよさがないと…とも思います。
前作のSPACESHIPが少しそれに近づいたかなと…

噂によるとWIZONEがTWICEの事書くと荒れるらしいですが(笑)
TWICEはキャリアもあるし、ガールズグループの中でもBLACKPINK等とともに特別なグループ個性と存在感が際立っている
IZ*ONEとそのファンであるWIZONEとしては先輩グループに敬意や憧れこそあっても、敵意や対抗意識なんてあるわけもない。
ただ、期間限定のグループが活動期間の中で先輩グループに近づきたいと願う事はいけないことなんだろうか?
どっちが上、なんて話は野暮というものですが、先輩グループを意識するのは自然だとも思うんですけどね。

この2つのグループのファンが比較というよりは、意識し合うのはムーブメントの勢いとしていいことなんじゃないかな?と単純に思うのですが…



このMerry go roundもひーちゃんソロパートから、ますます出世したなと思ったら
この曲はハングルの作詞も日本語の作詞もひーちゃんが担当してるのだとか
もう歌い出しの権利ありありです。
Spaceshipでは作者のウンビが自分を立たせるより他メンバーを活かした感じでしたが
Merry go roundでは作者堂々の登場という感じで、元々持っていたであろう密かな自信が
ここに来てどんどん開花してきている感じがします。そういう場にいるって大事ですね。

アレンジはPrettyとも違う個性重視の感じで一人づつの歌割りも長めで
切り替わりが楽しい感じで、しかしこちらも流れとしてオシャレさんな感じですね。

振りがIZ*ONEにしては軽い方かなと思いましたが、よく見ると細かく構成されていて
タイミングとかズレると目立つ振りなので、軽やかに見せているメンバーの努力ありきだな
というのが解ります。


M countdownカムバックペシャルからは「welcome」と表題となる「Secret Story of Swan 幻想童話」
最初に見たのはカムバックショーですが、こちらの方がカメラワークが良かった感じ。
驚くのはあの咲良がダンスブレイクのユニット5人に入っているという事。
身体の使い方から学びなおしたのがよく分かる。
控えめI LOVE YOUで自分の動線わからなくなってマゴマゴしてた咲良が…ちょっとウルっときた。


幻想童話でおおっと思うのは「楽しい曲が表題でも」と言ったばかりですが
ミンジュ→咲良→ウォニョンのアップ連続とか、さすがにまいりました。負けました。
多めに入るウンビの大人っぽい表現とかも、「これでもか」と妖艶に押している感じ

「麗しさ」みたいな表現が共通して「好きと言わせたい」以外の表題曲には全てにあるのですが
今回はPも変わって、ラップパートも増えたりカッコよさ表現をさらに押して来た感じ。
「好きと言わせたい」は今考えるとやっぱり秋元さん変化を狙ったというよりグループの雰囲気をまだつかめてなかった気がする
「♪会いたいと言ってるのは最近私ばかりじゃない」とか…うーん…他のグループでもいいというか
秋元さんのはブエノスアイレスで追いついた感あるけど、それまで「小さい身近なものがたり」で行こうとしすぎて、大きくなったIZ*ONEのスケールに似合っていなかった気がします。
日本版が今後あるかどうかわかりませんが、やっぱり詩を作るのならばこのグループの、このメンバーがつくり出す空気感(楽しさでも、麗しさでも)を理解して作ってほしい。

その意味では今回、咲良と奈子が表題曲の日本語詩を作るのはすごくいい経験。
韓国語での言葉の詰め方と日本語に直訳した時では合わないので
話せるようになってきたさくなこが解釈をし直してくれているというのはHKTファンとしても嬉しい限り、あっちでの日本語ver披露はやっぱりありませんが…
英語からの「舞い踊るわあなたのために」のつながりとか自然で、曲の流れや音数もよく考えて作ったのが伺えます。

今回の曲はインパクトというよりは数を聴いて馴染んでくる感じですが、
パフォーマンスの方はなかなかの完成度とインパクト、欲を言えば一般層が踊りを真似たくなる特徴的な部分をもっとはっきり作れば…とか「より親しまれるように」の欲が出ますけどね。

しかし、前出の咲良のダンス力の向上もそうですが、奈子もまたサイズをなるべく感じさせないように
足をつける時でもつま先立ちにしたり、サイズで目立つというよりも、シンクロで自然に見せる事にさらに磨きをかけた感じとか、
あとやっぱりミンジュが、前作で行き着いたと思ったらさらに表現力がアップしていてどこまで成長していくのか…
さくなことミンジュに関してはまだPDUを継続しているかのようにどんどん吸収していっている気がします。


突出して「この曲が凄い」という感じでもないのですが(あくまで自分の感じ方ですが)全体にグレード高めでイベントなくても売れそうな気がするカムバックではありました。

やっぱり…CD聴かないとなんとも言えない部分もありますね。
CDを取り込んで、何度も聴いて、それで思う事がまた違ったりもします。




追伸
森保まどかさんが長い髪をバッサリと…お似合いですが…まさか…
いやいや、こけら落としにいてほしいメンバーです。 


toshix508 at 18:54│Comments(2)

この記事へのコメント

1. Posted by ぽんぽんぽぽぽん   2020年06月27日 18:44
最近虹プロ見てたら、PDUとの違いというか
シンプルにプロデューサーが選ぶのと、
PDUという特殊な仕組みで支持を得たアイズワンって近いようで違う醍醐味だね。

新譜、発売日に一応ネット注文したけど当然まだ来ません。どうしたんですかね…
なんでも振りのレッスンも一回しかされずにウンビ中心にメンバーで仕上げたというのがネッ記事になってた。
やるなら最後まで力抜かないでやるのが大人の役目だと思うけど
やってくれないならば自分たちで、というのはHKT同様にあっていいのか。

私はMnet契約になんとなくこだわってしまって、動画で見る限りですが
たしかに未だにPDUの成長の延長にある子が多くて凄いね。

日本盤というか日本の活動はできるか解らないけど、見たいのは見たいな
日本で車でのライブだと、車無いから参加できないわw
2. Posted by toshix   2020年06月28日 01:48
ぽんぽんさん

虹も途中から見てたんですが、
配信ではパーソナルな部分も紹介してるんですかね?
曲のレッスンと披露が中心の印象なのでメンバー個性はあまり解らなかったけど
PDUの悪魔の編集に慣れたせいか、誰が確実に選ばれて誰が及ばないのか解ってしまった。

プロデューサーの選考基準なので、PDUの時のあの子はどうして…それは無いだろう…というのは感じなかったし、
同じ事務所所属となって期間限定でないということで「解りやすい」のはありますね。
長いPDU見てなかったというさっしーさんもさすがに見ていたようだし(笑)
オリジナル課題曲はさすがにいい曲でした。

IZ*ONEはPDUというある意味悪魔的なシステムから産まれたと思えない絆があるのはメンバーの相性もあるけど、
やっぱりウンビが頑張ってると自分も思います。
そこを感じれるメンバーで一つになっている良さというか
確かにHKTに感じたものに近い感じがあるんですよね。
その辺りはいつか書ければと思います。

日本盤無いかも、の前提で日本語バージョンが2曲あるのかな…とか思います
日本盤出す時にクオリティ落ちてたのは否めなかったけど、無ければ無いで若干寂しい気もします。

車並べるライブ…自分も持ってないから無理だ。


コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
好きな曲、徒然なるままにHKT48 STUDIO LIVE SONG 1の感想