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2019年09月12日

指原莉乃 卒業コンサート 〜さよなら、指原莉乃 円盤の感想?とIZ*ONE

いろいろあってダウンした日があり、送られていたのに見る時間のなかった
「指原莉乃 卒業コンサート 〜さよなら、指原莉乃 」 の全7枚を2日かけて見た。

 出張公演等、卒業公演はDMM盤を見た時の事も書いたので
やっぱり、あの横スタの卒業コンサートの事などを少し。

DVDで見てみると、こちらの高揚感もあって気づかなかった部分なども見えて
「なるほどそうか」などとも瞬間的には思うのですが、そういう考察とか途中からどうでもよくなってしまった。

そのぐらい入り込んでしまう。
だから逆の現象というか、DVDで現場で見えなかった事の発見よりも
「ああ、あの時集中したかったのに後ろの古参気取りの2人がうるさかったんだよなー」とか
実際見た日のリアルな自分に戻ってしまう。

そんな事を思い出すのを考えると、つくづくファンのライブへの参加意識の「質」って大事だなと思う
由莉耶の最後の姿を見に行ったNHKホールも、隣の厄介ファンが想い出の邪魔をするし、
集中すれば周囲気にならない方だった自分でも気になるくらいの変な人って正直邪魔。
声援はデカくてもお互い様だからいいけど。

セトリの各曲についても全てが想い出の一部と化してもういちいち書くことは無いけど
全体を見終わった後でも思うのは、
本当にこれとタンスのゲンやった感謝祭で終わり?…とまだ思ったりする。

さっしーのアイドル姿がまだ見たいというより、
ほんとにこんだけ「天職」みたいなものから本人がずっと離れられるのか…みたいな。
そんな感覚になるほど「つくづく向いてるものをやってるなぁ」という感じ。
今は開放感があるだろうし、Pの活動も力が入るだろうし、HKTとしては最後なのかもしれないけど、
ファンイベント以外でもまたやってほしいけどね。

このコンサート、主役のさっしーさんよりむしろとりまくHKTメンバーとの絆とか
HKT自体の絆というか、そういうものが大事にされていて
そういう演出やセットリストができる人でもあった、とも言える。

メイキングの舞台裏とかを見ると、ほんと、つくづくいいグループだよなぁと思う。
知り合いにHKTメンバーを「有象無象」と言われ瞬間的にブチ切れた事があったけど
意思の無いただの「その他大勢」と思われるのはたまらない。

いつまでも〇〇がいなくなったグループでもないし、
みんな熱いよな、と自分が感じる事をもっと世間に知ってもらえるチャンスがあればなと
このDVD全部を通してさっしーさんの事はもちろんすごいなとも思ったけど、さっしーさん後のHKTに対しての気持ちの方が強くなった気がする。

この時はまだこの子もこの子もいたんだなぁ…と寂しい思いもあったし
植木までがいなくなって、さすがにトーンダウンした自分ですが
そこから立ち直る「兆し」もまた、この円盤見てて思った。


もう全く円盤の内容を書かないので円盤お勧めするブログではなくなってしまったけど(笑)

思い出した事だけ書くと、現場のこちら側の角度的によく見えてなかった事で
客席側でざわざわ…くらいになっていた「いない3人に当てられたスポットライト」とか
咲良のメッセージ部分とか改めて見ると胸にくるものがあるなぁ…としみじみ。

とも思ったのですが、先日のIZ*ONEのコンサートをHKTメンバーが見に行った際のこういう写真を見ると、やっぱり「続いている安心感」はある
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たとえ活動期間後にどうなろうとも、今も契約はどうあれ、2人は今もHKTの仲間だし
その仲間のIZ*ONEも勝手にファミリー感を感じていたんだけど、写真で見ると改めてそんな感じ。
とりあえず「この子にはIZ*ONEのステージ見てほしいな」と思ってた子が全員揃ってるし
みんな仲間ってイメージ。


日韓関係の事でIZ*ONEに関して口をつぐむような感じがあるとすれば、それはダサいなと思う。
2人に対してHKTから離れて興味なくなったなら元々そんなもんだろうけど。
韓国の事はなんとなく口ごもる…みたいなトーンって、あるとしたら残念というか、つまらない。

自分は育った地域が、あちらの学生たちと河原で乱闘みたいな「パッチギ」的経験が本当にあった所で…自分も強制参加させられてたりして
でも向こうにも同じような「どうでもいいわ」的な人はいるもので、お互い遠巻きにしてるあっちの学生と目配せして追いかけるふりして荒川大橋の影で「早く終わんねぇかな〜?」みたいな感じで仲良く一服しながら音楽の話なんかで時間つぶしたりした。
ただ知り合いでも日韓W杯の時に急に牙むくのには「ひえ〜」と思ったけど(笑)そこ?!と。
そういうちょっとした文化的感覚の違いを感じる事もあったけど、
お互いの偏見うずまく地域にいた経験からか無意味な反目やこじつけのような攻撃は「つまらん事」と思ってしまうのはある。

この時期だからこそ、そういう事で応援するアイドルにも口ごもったり、それきっかけで離れたりする事はただメンバーを傷つける事のような気もする
あっちでの一部の日本メンバー嫌悪ムードに流される人も同様に、つまらん。

それ自体その人の政治的メッセージにもプロパガンダにもならないしやっぱカッコ悪い。
メンバーがそんなカッコ悪い人に傷つけられたらたまったものではない。
そんな事を吹き飛ばす雰囲気をこの1枚で見せられるHKTとIZ*ONE、やっぱいいわ。

あと、なつがPDUの事でこの再会について「私なんかが」的な発言してたけど、よく言えば謙虚になった…けど「よっぽど叩かれたんだな…」と思った。
そこまで気にする事は無いと思う、あの編集の中でフテた所を撮られてしまったのは確かで、今見返しても自分も早送りしてしまうしHKTファンなら知ってる「めんどくさい」部分が出ちゃった瞬間っぽいけど、その後のパーソナルや協力加減をさほど追いかけてくれなかった番組の影響もある。
最近のなつの成長を見ればそのあまり映されなかった後の方の経験が重要で、
それを活かしてるのがよく分かる。
むしろ以前の「めんどくさい系女子」をたまには出してもいいくらい。

HKTとIZ*ONE、いつかガッツリと組んでライブできたら楽しそうだけどね… 
なんとなくで口ごもる人が多いようだと実現はしないかな… 

toshix508 at 01:22│Comments(9)

この記事へのコメント

1. Posted by ぽんぽんぽぽぽん   2019年09月13日 15:37
そうですね
「このシーンが」って無いわけでもないけど
入り込んで見てしまいますね

この曲がっていうより
船の音がそのまま入ってたりして臨場感ありましたね。
あまりに特別すぎてツアコンとも違うしね。
寂しさより楽しさ、ここまでだけじゃなくこれから、
みたいな印象が残るものにしてくれた気がします

そして特典映像良かった!
このBOXとTDCライブでひと組みたいな感じ


荒川方面か、今みたいな具体化した国の問題が影響してというより
昔は訳もわからず反目してる雰囲気だった気もしますね。
それが歴史問題の特徴かもしれないけど、
実際その場でそれを考えてメンチ切ってたのかよくわかんないしw


アイズワンに日本側ファンがなんとなくの発信自粛みたいなのがあるとすればくだらない事だけど

SNS上ではびびって控えるか、過激に反応するか、みたいな
ちょっと極端にはなりがちかもね。
全くアイドルグループに日韓問題関係ないんだけどね〜

あっち側ファンが本当にどの程度日本人メンバーに
なにかしているかどうかも実際はよくわからないからね。

HKTとアイズワンとりあえず楽屋うるさそう。







2. Posted by 貧乏性   2019年09月14日 01:13
私もやっとディスクを手に入れましたが新体感ライブとはカメラアングルが違っていたり音声が整音されていたりで新鮮な感覚でした。
1回見出すと最後まで止められないので結構覚悟を決めて夜中に見ています。
ところで九州ツアー大分遠征のご報告を。

セトリはユニット、メドレーともに夜セトリ。
確かにstmさんの仰る通りHKT自体のパワーアップが実感できました。
しっかりとしたフォーメーションでメンバーひとりひとりがそれぞれの個性でテンションを振り切るというHKTならではの清々しさが存分に発揮されていました。

特筆モノは豊永さんの「涙の表面張力」。
あの癖の強い歌い方が実ったというか素晴らしかったです。
寸劇のレベルアップも著しかった。ストーリーの進行にそれぞれがアドリブでキャッチボールするから見ていて不安がない。
客席からは内輪受けではないネタに対しての笑いが起きていました。

そして今回のツアーで初登場の「花道芸」。
下野さんが小学生のように暴れていたり工藤遙が全力ではしゃいでいたりで花道の異常なテンションがコンサートを支配しているような錯覚に陥りメインステージに目がいかない。
工藤遙は「私は元気以外に取柄がない」と泣いていたそうですが、元気こそがHKTを輝かせている源なのだと再確認させられました。

そんなわけでトップギヤに入ってしまえば指原や咲良、奈子がいなくても関係ない。
HKTは紛う方なくあのHKTでありました。
ただねぇ・・・
構成というか中盤のメドレーで中弛みするんですよねぇ。
夜セトリだと他支店曲ばかりになるのですが「君の名は希望」とか「Gonna Jump」とか横取りしたくなるような曲がないんですよね。
その辺はディスクが出たら再確認ですね。

IZ*ONEの方はファンクラブの会費を年払いに切り替えて縫いぐるみを申し込みましたw
宮脇画伯がデザインした縫いぐるみはタッチが素晴らしく出来る事なら12体全部欲しい!
3. Posted by toshix   2019年09月14日 02:04
ぽんぽんぽぽぽんさん

ああ、船の霧笛みたいな音、ありましたね〜
あれはカットしようが無いのもあるけど凄い臨場感。
現場でも「音してるわ〜」と思ったっけ。

>このBOXとTDCライブでひと組みたいな感じ

そうそう。そんな雰囲気です。あのライブもBOX にスタートとして組み込みたい感じ。
あのTDCでは親鳥に見放されたヒナみたいな感じの子も、感謝祭までには「これから」を意識させてくれたストーリーを感じます。

>実際その場でそれを考えてメンチ切ってたのかよくわかんないしw

実際半分くらいはついて行ってるだけ、みたいな感じだったかも。
頭数として。
自分同様に「めんどくさい」のと「どうやって逃げるか」しか考えてなかった人と気が合ってしまった思い出です。

>SNS上ではびびって控えるか、過激に反応するか、みたいな

くだらない書き込み見た後だったり、変な偏見丸出しの人の事を急に思い出して妙なテンションで書いてたので、自分も少し表現直しました(笑)
自分がカッコ悪い…
でもおっしゃる通り、間がなくてどっちかのギアに入れたら戻らない人多い感じで普段言わないような書き込み口調が荒くなったり、SNS特有かもですね。
それ考えるとビビってる方がマシかもしれないけど。

4. Posted by toshix   2019年09月14日 03:22
貧乏性さん

>1回見出すと最後まで止められない

ほんとそれ、このブロックだけ見ようと思っていてもズッポリ入ってしまいますね。

ツアーレポありがとうございます。
このツアーが始まる前あたりから劇場公演でも「やる気指数」みたいなのが全体に上がってきたのを感じて、
やっぱりライブのHKTはライブで成長するんだなぁ、と思いましたし、
TDCから感謝祭までの中でも成長してる事を感じたので、状況的に行くのは無理なんですが…行きたかったなぁ

自分も最近の公演でのあきは「あんた、一皮むけかかってるね」と言いたいくらい際立ってたので、表面張力も聞きたいですね。

>メインステージに目がいかない。

ああ〜なるほど。
自分が横アリとかサシコドの外周メンの頑張りに目を奪われすぎて
メインステージでやってた事を円盤で知ったのを思い出しました。
先輩の背中をちゃんと見てHKTらしさが継承されていくなら嬉しいですね。

セトリについては少なからず…たるい部分が出るという意見もあったので
やっぱりAKBGの中の一つとしてのメドレーというよりは
HKTならではの構成であってほしいところでしょうね。
その意味で飽きさせない「匠の技」を持っていた支配人を…超えるとかでなくてもいいんですが
また別の方向性を博多スタッフも打ち出したいんでしょうけどね、なかなか大変。


あの咲良の絵が元としては完成度高すぎな、あのぬいぐるみを!(笑)

IZ✴︎ONEが HKTメンと撮った写真を見ると
普通にそこに存在してるような相性の良さを感じるんですよね。
ユジンとかがKⅣにいても自然にヘラヘラ笑ってそうな感じしか思い浮かばない。

難しいの承知でも何か一緒にできたら楽しいんですけどねぇ
それにはメンバー以外の壁が多そうですね。
5. Posted by マックイーン   2019年09月20日 18:01
ご無沙汰しております。実は先月のIZ:ONE幕張ライブの前に駐車場で凸られまして・・・。ケガはないのですが、相手方の保険屋とのやり取りでメンタルやられて(未だ未解決)ました。

円盤はすぐに入手してチェックしましたが、タオルが手元にないとダメですね。当日と同じ場面のタイミングでほぼ泣いてます(苦笑)

初感としては「はながいてくれて良かったな」と。あれだけ純粋にさっしーの為に、涙がこぼれてくるはながいたのは救われたような気持ちです。

「今、君を想う」のいてほしかった3人へのスポットライトとかもありますが、やっぱり一緒に見送って欲しかったメンバーがいないのは寂しかっただけに。

奈子の名は希望はダメですねー。奈子のパートに切り替わった瞬間泣ける(笑)以前、奈子のググタスにカラオケで歌って欲しい曲に「君の名は希望」をリクエストしたことがあるのですが、まさかこんな形で実現するとは思いませんでした。奈子の声がこの曲にピッタリと思っていたからリクエストした記憶があるのですが、オリジナルにして上げたいくらい良かったです。

本当にこれでアイドル指原莉乃は終わりなんですかねー。自分も信じられない気持ちが強いです。職業アイドルというか、ステージでのパフォーマンスが一番輝いてるのを知っているだけに惜しいという言葉では足りないです。
6. Posted by stm   2019年09月23日 04:34
こんばんは。
さっしー卒コンはBDで購入してDMMでいつでも見られるように登録しました。出張仕事が多いので、旅先にディスクを携帯しなくてもいつでも見られるので便利です。
全編にわたって、無駄なところがない。鯨肉のようなコンサートです。初恋ヒルズの前のはなちゃん・夕陽のさくら・君名の奈子・新公演発表で毎回泣きます。2014春コン・海の中道・横アリすべてを超えて最高のコンサートだったと改めて思います。

話かわって・・・
兒玉遥さん出演の舞台「私に会いに来て」大阪公演の千秋楽を観てきました。

さっしー座長公演の博多座も観ていますが、ジャンルが全く違うし、箱のサイズも求められるスキルも違います。サスペンス劇で、演者も観客も終始緊張を強いられる、3時間半(途中15分休憩あり)にも及ぶシリアスなドラマでした。
オリジナルは観てないのですが、韓国版のシナリオをそのまま翻訳したような感じで、会話のテイストや演出・時代背景なども日本とは違うというのを咀嚼しながらの観劇でした。笑いを誘うような場面はほぼ皆無。実話をもとにしたというストーリーも猟奇的な連続婦女暴行殺人事件のお話で、重く陰湿なアンハッピーエンド。
笑顔や愛嬌といった「はるっぴ」本来の武器を一切使えないお芝居でした。

そんな舞台での兒玉遥さんは、思った以上に本格的な舞台女優、でした。
さんざんネタにされてきた滑舌の悪さもほぼ無く、台詞・立ち居振る舞い・表情のメリハリもお芝居の中に溶け込み、「はるっぴ」ではない気の強い新聞記者パク・ヨンオクを見事に演じていました。そしてその役どころは、全編の始めと終わりを彼女の独白で彩る・・・主演は一応刑事役の男優さんなのですが、ほぼ「主演・兒玉遥」なのではないかと思うほどのウエイトを占めていました。(続きます)
7. Posted by stm   2019年09月23日 04:35
芝居そのものの内容は、私が積極的に観たいと思うものではありませんんでしたが、今まで体験したことのない類の心の揺れを残してくれた印象深いものでした。こういうエンターテインメントもあるのか、という感じです。昔「ヒッチャー」というホラー?スプラッター?映画を観たときの後味に似ていますが、なんとも不思議な体験でした。

アイドル卒業後の最初の仕事にこの舞台を選んだのは、エイベックスの引き出しの多さを生かしたいい選択だな、と思いました。今までの「はるっぴ」とは違う役柄になりきることで、再出発の踏み切りがうまくできたのではないかと思います。
客席は演劇ファンと思しき人たちばかりで、HKT時代からのファンは一見少なそうに見えました。ロビーで聞こえてきた会話からは、演劇ファンにも好印象を持たれたように思います。

卒業公演もなく、さっしー卒コンの不在のスポットライトに応えることもなしに去っていったことに、私はネガティブな気持ちでいました。
しかしその後のSNSでのHKTメンバーさんたちとのカラミや、インスタライブでの彼女の言葉などからも、HKT時代を忌避するニュアンスはなくて、はるっぴははるっぴのままでした。そして今回の舞台を見て、ああ、本気でお芝居の仕事をやりたいというタイミングだったんだな、と実感しました。

少女の時代を終えて、大人の女性になっていく。
卒業するメンバーさんはきっと誰しもそうなのだと今更ながら思うし、こっちばかりが未練たらしく泣いていても仕方ないことだと改めて思い知りますが。
思い出は思い出として残しながら、また新たな女優・兒玉遥を応援する楽しみができたと思えば・・・悪くない、ですね。
8. Posted by toshix   2019年09月24日 18:18
マックイーンさん

事故処理お疲れです。経験あり…

今回のDVDはいい意味でリアルすぎて、編集にも力が入っているなと思います

>「はながいてくれて良かったな」と。

当初、はなをドラフトで一本釣りした時
自分は「やった!それでこそさっしー」と思ったのですが
世間的にはピンときてなかったようでした。

でも、彼女の存在は凄いです。
基本的なスキルがありながら、打算のない屈託のない感情表現が「実にHKT的」だと思うんですよね。
さっしーに対する感情も丸出しにしてくれた方が
HKTファン側も無条件にそれに同化できていくというか…
HKTらしさ、という意味ではとても貴重な存在です。

君の名は希望は
奈子が好きな曲でもあるし、明治座の思い出も蘇るし
坂道ファンには申し訳ないんだけど「なんで」というのが愚問と感じてしまうほどHKTにとっても「借り物」を超えた曲になってしまってるんですよね。
それを知らない人が現場でうるさかった(笑)

まぁ…明治座の頃からこういう曲調がHKTにも1曲はあっていいよなと思いましたが、振り返ると借りた曲だからこそ、こうしてひっそりと「うんうん」と思えるのだろうか…とも。

>アイドル指原莉乃は終わりなんですかねー

今は満足感というか、走りきった感だと思うんですが
バラエティのMCも「さすが」と言われる事が多くなったものの
あんなに天職である「ステージ」というものは自分は離れられない気がします。
いわゆるアイドルかどうかは別として、
板の上で輝く姿はまた見たいですけどね。

9. Posted by toshix   2019年09月24日 18:47
stmさん

同様な感じで嬉しいですね〜
とてもリアルなものを感じられる編集というか
現場感覚になれる円盤だし、ライブそのものが最高でしたね。

「私に会いに来て」に行けなかったのはTDCに外れたのと違う次元で悔しかったです。
観ていたら別のブログでも書きたくなる種類の芝居だったので、

新たな出発が明るいイメージのものだったらそこまで観たかった悔しさは感じなかったのかもしれませんが、
劇中のストーリーテラー的なポジションでもあるらしい役どころで
重いテーマというのは、理想的なスタートだと思うんですね。

コメディで強烈な演出家と、というのもパターンとしてはありますが
その演出法のクセがつきやすいですし、
基本を学ばないままオーバーな表現だけを付けられてしまうとけっこうその後で苦戦する、というのもありますから
いい選択というかいいオファーだったと思います。

まぁ今でも一度もステージに上がらずに、に寂しさは残ってるんですけどね。
ただ自分も同様に、女優としての兒玉遥はどうなっていくのかは楽しみで
「どこまで上り詰めるか」とかでなくてもいいので、
自分の好きな道で兒玉遥に合った脚本、演出と出会ってくれたら
自分たちのそして知らない側面を、彼女と関わってくれるプロたちが育て上げるんじゃないかと、期待はしています。

満島ひかりや清原果耶みたいな演技力でなくてもいいので
彼女にしかできない表現を作り出してくれたらな、と思います。

「ヒッチャー」封切り日に見に行った記憶…
ルトガー・ハウアーの演技が称賛されますが、トーマスハウエルのリアルな怯えがあってこそというのを評論家は書いてくれないな、という印象だったのも思い出します。
なるほど、あの後を引く後味なんですね。

初めてリアルな舞台の感想に出会えた気がしました。
そういう作品性のメインキャストにいたというのはこれからも自信になるでしょうね。

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