2019年09月27日

IZ*ONE "EYES ON ME"Japan Final さいたまスーパーアリーナへ

ファンミーティングでは味わえなかったフル尺のコンサート。
今は本当は行ってる場合じゃ無いんだけどこれが最後でも…くらいの覚悟で行ってきました。

その前にちょっと愚痴を…今回2枚当選で(安定の400レベル)予定していた人はいましたが、熱心な訳ではなかった不安が的中で…キャンセル。
今はオークションで定価以下でも違反だし、平日の夕方からじゃ自分の周囲にいるわけないし相手探しも一苦労

現場ファンについて書いたばかりですが、ある事で経験した事ない気持ちになった。
結局お相手は某サイトを通じて見つかったけど、
この人が複数のお友達のチケットを所有し自身の分を自分からのチケットで賄う感じで
最初からその「友達」たちのスケジュールに合わせてほしい的な、合う前から「ん?」と思ったけど「まぁいいか」と。
その友達たちと一緒に入り口のゲートを通ったとたん友達たちで固まり自分たちの世界へ、自分が「で、どうすんねん?」と思い近くに行くと「じゃ後で行くんで」とこっちに来るな的手振りで追い払われる…
なにこの「用済み感」(笑)
「仲間に入りたいって言ったか?」の気持ちもあって「お〜?」な感じ。
昔ならアレですが、今はヘラヘラやりすごす

そして案の定開演間際に現れ会話もせず…気を使って振っても…さほど返らず
しかし別に応援マナーが悪かった訳ではないのでステージに集中できたのは最大の救い。
思い出す時の邪魔にはならない。
でも終了間際、まだステージにメンバーいて話しているのに隣の自分に無言ながら「どいて」的な態度…
もう…どうぞ」のジェスチャーすると…無言で目も見ず立ち去る。

混むから早く友達と合流したかったり、早く友達と感想を言い合いたいのだろうけど
今までHKTでも他のライブでも一緒に入った人とはその日が初対面でも
最低限「今日はどうも〜」とか「お疲れ様〜」とか、何か自分も相手も「ある共有」があったし、最低限の礼儀もあった。
出口までだけでもちょっとああだこうだ話して「じゃあ」みたいな。中には駅についても終わらず話してた人もいたけど、それを望んでいたわけでも無い。
でもまだメンバーいるうちに帰るからどけって、どうなん?…

「おまえチケット要員な」「話したいのはお前じゃない」的なのも気持ち悪さがあったけど、それよりどこまでIZ*ONEを「応援」してるんだろうか…の疑問?不安?
ファッション感覚で「今はIZ*ONEだよね〜」的な感じの人が多いとすれば
流行の潮が引く時でも熱いファンは残ると思うけど…と
何かそのあたりの微妙な不安を感じてしまった。

ライブの内容もファン層も違うので比べちゃいけないのですが、
これまで一応一緒に入ったファンは多少「?」な事はあっても、まともな「応援者」だったのは単にラッキーだったのかな
そもそもいいファンもへったくれも無ぇか…とさえ思えてきた。
結局書いたった。自分の許容の狭さなんだけど…子供じゃあるまいし礼儀は弁えよう。


さて内容です。気になっ人もいたであろう各ブロックを映像コメントやMV等でつなぐ手法は
お客さん飽きちゃう感じにならないかな…とかつい余計なとりこし苦労を…
しかし心配をよそにみんなそれなりにちゃんと見てたので良かった。

「アイドルグループの」と考えるより、アーティスト寄りな…と考えると、なつみかんとさっしーのフリーMCみたいなものはどこも難しい訳で(笑)
もっとつなぎ方を個人のスキルを見せる場にしてもいいような、この選ばれた12人ならではのちょっとした「勿体ない」の感触があるのかな。

最後の挨拶一人ずつというのは、間延びはするんだけど最初の日本のコンサートなので
そういうブロックは作らないとならなそうで、しかしもっと工夫できる部分は多いと思いました。
いろいろそういう「構成的にもっと」みたいな事はあっても
曲が始まるとさすがに圧倒されたのもまた正直な気持ち。



「これやってほしいな」の曲はほとんど入っているし、1stツアーのラストとして曲が揃っているのは良かった。
そして自分はセンターステージを横上から見るくらいの感じでしたが、どんな角度でも、目に収まるメンバーのダンスの完成度の高さは「圧巻」でした。
個が際だってグループが際立つ、コンセプトそのものを体現していた感じ。

特に誰がという訳でもないけど一時期、自分の視線自動追尾装置が由莉耶やはるっぴだった感じに近かったのは奈子はもちろん自然にそうなるけど
チェヨン、ミンジュ、カンちゃんとか、それぞれの立場でそれぞれのレベルの上げ方に目をみはるものがあるメンバーは自然に目立った。
髪が青くても青くなくてもユジンもカッコよかったし(ヲタが説教たれて泣かしたらしいが…そいつより努力してる筈)
ビジュアル的にも能力的にもスーパーなウォニョンと、日本の活動での実質的にリーダーシップを取る咲良は「いるべき場所にいる」安定の両エースという役割だった。
でも何度か「あのブラウニーくん連れてた咲良が…」と胸が熱くなった。

あとIZ*ONEの場合はジャンル的にも幅が広いのでガールクラッシュ系みたいなものではチェヨンやウンビの存在感ものすごいし
かわいい系ではチェウォンも際立つし(欲目で奈子をもっと、と思わなくもないが)
聴かせる曲ではユリの才能と努力にやられた〜となるし
曲とパフォーマンスに関してはすっかり「堪能」させて頂いた感じ。

「ああ〜、やっぱり」だったのは、日本盤の曲としては
「年下boy frend」とか新曲CDの中の咲良とミンジュが作詞した「Love bubble」がおもしろいなと思っていたのでパフォーマンスどうなるんだろうと思ったら
「年下boy frend」はトロッコお手振り曲に…これまでもそうだったので、やむなし…

「Love bubble」は、普通にいい曲だけにやってほしかったなぁ…間に合わないか。
美しさ妖しさをイメージしてきたこれまでの雰囲気と違う表題曲になっても勝負できる感じ。

自分の好きなAirplaneがIZ*ONEらしいかどうかは受け止め方解らないけど
それっぽいポップさもありながらLove Bubbleの方は「K-POP王道方程式」という感じでもなく
まさに韓国と日本を融合した感じ。短い単語をリズムに当ててくる感じはハングル特有だけど日本の歌謡曲感もある
ソロパートの多さもパフォーマンスを想像させて…「見たい曲」

作詞のミンジュが入ってないのが残念ですが、それも角度変えると「やるな」と思えてくる


理屈じゃなく気持ち持っていかれるのは韓国盤の聴かせる系
ファンミでも聴けた「Memory」等の曲と、
徹底してダンスにこだわった曲は圧倒的だった。全体のスキルも上がってある意味真骨頂です。

周囲に「必死感」が出るのを嫌うのか双眼鏡持参がポツポツしかいなかったけど、
やっぱり
「Rumor」みたいなパフォーマンスを見るのはビジョンの映像より肉眼だと思った。
横からだったけど双眼鏡レベルでは強烈な画角でした(変な意味ではなく)
もっと倍率低いオペラグラスくらいが全員収まってよかったか。

ライブ演出になると輝く曲も「Highlight」とか、あれも肉眼で感じる曲だと思いました。
映像だとソロ割当の子が抜かれるけど、その時の流れるような全員の動きが素晴らしい。
激しさというよりも表現能力が高い子の見せ場でもあるような。

コンサートだけの曲やPDU課題曲もいい。特別感出るし、さすがに現場でノレる曲だし。
あ…タイムマシンでPDUに戻るのならばやってほしかった曲はあったけど
やったメンバー奈子しか残っていないから無理か…
♪番茶っ番茶っぴんなど〜ん


細かい事はあるとしても不満じゃなく、現段階の日本1stツアーの締めくくりとしては凄く良かったんじゃないでしょうか。
取り越し苦労なポイントはあっても、帰り際ノンビリ駅に向かう女性たちの「ステージ評」が
聴くでもないけど聞こえてきて、「あ、大丈夫、ちゃんと伝わってるな」と確信しました。
その感じた良さを広めてくれたら嬉しいな…と。



そしてステージ上からのさっしーとのやりとりも良かったけど
咲良から「親友」と出た時に後ろの席で「誰?」とか言われてたシゲー…
浸透するまでは名前出したって(笑)

思い出しながらダラダラ書いて、すいません。
もっと思う事あるけど、書き方に迷って…今度にします。



 

toshix508 at 00:25|PermalinkComments(13)